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「ヨウヨウ」「ヤンヤン」
学名:ニッポニアニッポン  朱鷺の詳しい情報は下記まで。
佐渡汽船 http://www.on.rim.or.jp/~sado-scs/ へ
<<皆様。ようこそ佐渡をお尋ねくださいました。>>

 荒海や佐渡に横とう天の川 と 芭蕉が詠んだのは昔の話。
今は 民謡の島でございます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 車は国仲平野の 本線を両津から相川に向けて走っております。
北は大佐度、南は小佐渡、中は国仲米どころと 歌にもありますように 2つの山脈を左右に眺めるこの
あたりは、佐渡米の中心地でございます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 車は相川町に入りました。江戸幕府300年の財政を支えた鉱山の繁栄も昔の夢、今は観光の町として
誕って居ります。
尖閣湾へ参りました。岸壁に砕け散る日本海の荒波、そして湾内には千古の藍を湛えて
居ります。 姿形も様々な岩乱れ咲く、岩百合の美しさをごらん下さいませ。
先に見えます橋は 映画 「君の名は」の舞台ともなった まちこ橋でございます。

 車は 南に向かって走っております。 こがらしや佐渡は流人の物語、こちらは悲運の帝 順徳上皇の
御陵でございます。 

左手をごらん下さいませ。森の中に大きな屋根が見えますのが、日蓮上人ゆかりの寺塚原山根本寺でご
ざいます。

 皆様。 両津港へ参りました。美しい おけさ丸がお待ち申し上げて居ります。汽笛がなりました。お別れ
でございます。どうぞ波風穏やかにご無事でお帰りなさいますよう。 御機嫌よう。 さようなら。

<<佐渡の地形>>
 佐渡の地形の特徴は ひょうたんを上下押しつぶした形をしまして、北が大佐度山脈、 南が小佐渡山脈で 中央が 米所の国仲平野となります。 くぼみのところの西側 真野湾。 東側が 両津湾。両津が 佐渡への 表玄関です。 佐渡に始めて来た人は 最初に 大きいと感じるはずです。
佐渡は 日本で1番大きい島で 海岸の周囲は 約240kmあります。 又、大佐度山脈は 1000mを超える金北(きんぽく)山がそびえています。その反対側 小佐渡山脈は 400mぐらいの山脈。 

<<佐渡の交通>>
佐渡には 電車が走っていませんので、交通手段は、バス、ハイヤー、観光バス、レンタカー
を利用する事になります。出来れば 自家用車で佐渡へ行くことをお勧め致します。

車利用ですと カーフェリーの予約が必要で、1年前から 予約が可能です。佐渡のトップ
シーズンは 夏で 旧盆の8月10日から20ぐらいは 特に早めの予約が必要です。
また、夏は 夜中でも運航しています。 詳しくは 佐渡汽船のホームページの時刻表
をごらんください、


<<佐渡の文化>>
佐渡の文化は、関西方面から伝わったものらしい。
たとえば、清水寺、長谷寺 などがあります。但し それぞれ読み方が違いまして
清水寺:せいすいじ、 長谷寺:ちょうこくじ と読みます。作りも似ていています。

<<おすすめ観光スポット>>

1. 外海府方面(2つ亀、大野亀、佐渡金山、大佐度スカイライン)
両津から車で 大佐度山脈右廻りで 一周するコース。
鷲崎灯台付近までは 海岸端を走る 30分ぐらい。
次ぎに 2つ亀の入口を示す看板があり 右折する。フィッシャーズホテル
があり そこに車を止める。
  ●2つ亀 を見学。上から眺めてもいいし 50メートル下まで降りること
  も可能。下に降りると佐渡での最北端の海水浴場がある。海岸沿いを歩くと
  賽の河原がある。


  そこを後にして 少し行くと 大野亀が 見えてくる。
  ●大野亀は6月下旬ごろ カンゾーの花で あたりが黄色にそまる。また、
   大野亀の頂上へ登る事も出来る。(高さ 100mぐらい)体力に自信があり
   時間に余裕がある人は 挑戦してみてもいいと思う。
  そこから 又、しばらく行くと
  ●外海府大橋からの展望。 橋の途中に車を停車せずに 渡りきり そこの
   広いところに 車を止め 見学をする。高所恐怖症の人は気をつけよう。
   橋からは 見えないが 大ざれの滝がある。 
   海岸からでないと 見る事が出来ない。
   降りる場合は 橋の渡る 手前 300mのところに道があり 歩いて行くしかない。
  (今回は 降りないことにする)

外海府大橋を 海岸から見た写真(パート3へ)


  
次ぎにしばらく行くと 入川というところがある ここから ドンデン山へ行くこと
  も可能だが道幅もせまく 運転には十分注意する必要がある ドンデン山から
  両津に行くことも可能。 尚、今回は まっすぐ 尖閣湾へ行こう。  
  ●尖閣湾 
  尖閣湾を後にして 次に相川町へ
  ●佐渡金山 坑内を見学できる。 正味 20分ぐらい。
   つい最近まで 採掘していたが 今は観光のみ。

  ●大佐度スカイライン 無料。
   冬季は 閉鎖される。 急坂なので運転には、十分注意する必要がある。
   途中、大平で 休憩。国仲平野が一望出来る。さの先は
  ●白雲荘 国民宿舎。 ここでは 両津方面 両津港が一望出来る
   ここは是非見学してほしい。 標高900mぐらい。
  この先は 急な下り坂なのでエンジンブレーキは、1速を使用する事。
  降りついて 大きな道が 国道350線。


<<朱鷺保護センター>> 
朱鷺保護センターは、新穂村にある。
両津から 車で15分。
詳しい情報は朱鷺のページがありますので、佐渡汽船のホームページをごらんください。

     
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